ウェブルート、重要なIoTデバイス、ゲートウェイ、システム を保護し、IoT環境のセキュリティを確保

September 1, 2015

ウェブルート、重要なIoTデバイス、ゲートウェイ、システム を保護し、IoT環境のセキュリティを確保

Webroot IoT Security Toolkitは、ネットワークに接続されたIoTシステム にリアルタイムの脅威インテリジェンスと組み込みのマイクロエージェント を配備し、継続的な保護 を実現

2015年9月1日、 – 米国コロラド州ブルームフィールド – クラウドを利用したリアルタイムの及び予測型インターネット脅威検出で市場をリードするウェブルートは本日、Webroot® IoT Security Toolkitのリリースを発表しました。このツールキットにより、Internet of Things(IoT)およびIndustrial Internet of Things(IIoT)のソリューション設計者やシステムインテグレーターは、クラウドベースのリアルタイム脅威インテリジェンスサービスと先進的なサイバーセキュリティデバイスエージェント を統合し、次世代の重要なシステムを最新のマルウェアやゼロデイ攻撃といった外部の脅威、そして内部の脆弱性に対してセキュリティを確保 できるようになります。

IoTへの移行が進み、ITシステムと重要な運用システムが統合されるにつれて、攻撃の性質や深刻度が劇的に悪化しています。IoTエコシステムにおける位置付けに関係なく、長い耐用年数が想定されているデバイスやシステムには、最新の脅威インテリジェンスを生かしつつ、将来のサイバー攻撃にも対応できるプロアクティブな防御が必要となります。Webroot IoT Security Toolkitは、業界をリードするWebroot BrightCloud® Threat Intelligenceを活用して、常に最新の脅威インテリジェンスを提供します。BrightCloudプラットフォームは1日に何度もインターネット全体をアクティブにスキャンし、あらゆる種類のオンライン上の脅威を検出・分類します。IoT Security Toolkitは、運用上の安全性とセキュリティを顧客に提供したいデバイスメーカー、システムインテグレーター、およびウェブルートのテクノロジーパートナーに最適なソリューションです。また、あらゆるクラスの次世代デバイス、ゲートウェイ、サーバー、ネットワーク要素を監視・保護できます。

ウェブルートのIoT戦略的パートナーシップ担当バイスプレジデント(VP)、John Sirianniは次のように述べています。「全世界でIoTデバイスやプラットフォームの潜在能力が引き出されているなかで、サイバー犯罪者は攻撃を進化させ、エッジデバイス内の重要なアプリケーションを乗っ取ろうとしています。Webroot IoT Security Toolkitはリアルタイムの脅威インテリジェンスを活用し、導入済みのシステムをサイバー攻撃から守ることができるため、ソリューション設計者やインテグレーターは重要なデバイスやシステムが期待通りに動作することを保証し、セキュリティと安全システムに求められる必須条件に対応できます。当社は戦略的パートナーと協力し、現在および将来のゼロデイ攻撃やAPT(Advanced Persistent Threats)に耐えうるデバイス/システムの開発と展開に向けて、重要な役割を果たしています」

Webroot IoT Security Toolkitの内容は以下のとおりです。

  • デバイスエージェント:パフォーマンスが高く、システムへの影響が少なく、デバイスのフットプリントが小さいソフトウェアエージェントにより、新規および改変されたファイルや異常な状況を検出します。エージェントはファイルやシステムレベルの異常なイベントに関するデータを収集し、Webroot BrightCloud® Intelligenceプラットフォームに通知します。
  • Threat Intelligence Services:Webroot BrightCloud Threat Intelligence ServicesをIoTゲートウェイ/プラットフォームと統合し、悪意ある攻撃の侵入やデータ漏洩を防ぐことができます。このサービスは単一のAPI/SDKを通じて利用可能であり、最新のインテリジェンスが含まれています。
  • Secure Web Gateway:クラウドベースのサービスであり、インターネット経由でのデバイスと制御システム間のトラフィックの出入りを点検してフィルタリングし、マルウェアが社内ネットワークやエンドポイントデバイスに到達する前に阻止します。

ウェブルートは、次世代の重要な産業用ネットワーク接続デバイスを保護するという重大な課題に対応するため、John SirianniをIoT戦略的パートナーシップ担当VPに任命しています。Sirianniは、グローバルなハイテク企業において高度な技術革新や戦略的な事業開発イニシアティブを30年以上にわたって率いてきた経験を持ち、航空宇宙および産業用制御システム、リアルタイム組み込みシステム、ITおよび通信コンサルティング、ビッグデータプラットフォーム、M2Mシステム、車載インフォテインメントシステム、RF通信、モバイルデバイスインテリジェンス、機械学習システムといった幅広い業界経験を有しています。ウェブルートにおいてもIoT戦略やIoTエコシステム開発のあらゆる側面を担当します。また、

Webroot IoT Security Toolkitは現在、販売開始されています。詳細についてはwww.webroot-iot.jpをご参照ください。


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ウェブルートについて

ウェブルートは Smarter Cybersecurityのソリューションプロバイダです。インテリジェントなエンドポイント保護および脅威インテリジェンス・サービスによって「モノのインターネット」(IoT=Internet of Things)のセキュリティを実現。クラウドベースで予測型の総合脅威インテリジェンス・プラットフォームを活用することによって、コンピュータ、タブレット、スマートフォン、そしてあらゆるデバイスをマルウェアや他のサイバー攻撃から保護しています。高い評価を受けているSecureAnywhereインテリジェント・エンドポイント保護とBrightCloud脅威インテリジェンス・サービスは、世界中で数千万台以上のエンドユーザ、企業、エンタープライズ機器を守っています。ウェブルートのテクノロジーは、業界トップリーダーであるCisco、F5 Networks、HP、Microsoft、Palo Alto Networks、RSA、Arubaなどのソリューションに採用され、高い信頼を得ています。本社を米国コロラド州に置き、北米、欧州、アジア環太平洋、日本でビジネス展開しています。Smarter Cybersecurityの詳細はウェブサイトhttps://www.webroot.com/jp/ja/ をご参照ください。