ウェブルートを実装するインテック 「EP Security」、ランサムウェア実行で他社製品では検知できなかったマルウェアをブロック

July 6, 2016

ウェブルートを実装するインテック 「EP Security」、ランサムウェア実行で他社製品では検知できなかったマルウェアをブロック

実環境による挙動を実証することでランサムウェアからの保護効果を証明

2016年7月06日 - 次世代のエンドポイント セキュリティとクラウドベースの総合脅威インテリジェンスの市場リーダーであるウェブルート株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:伊藤誉三、以下ウェブルート)は本日、株式会社インテック(本社:富山県富山市、代表取締役社長:日下茂樹、以下インテック)がWebroot SecureAnywhere® Business Endpoint Protectionを実装して提供する同社のエンドポイントセキュリティサービス「EPSecurity」をランサムウェアの実環境で検証した結果、他社製アンチウィルス製品では検知できなかったマルウェアをブロック、感染防止に成功したことを発表しました。

最近特に脚光を浴びるようになったマルウェアといえるランサムウェア。一般的には他社のデバイスに侵入し、了承なくデバイスを暗号化、復元に身代金(ランサム)を要求するマルウェアの総称です。情報処理機構(IPA)の発表にもある通り、ランサムウェア感染被害については2015年10月に確認されたウェブサイト改ざん、同年12月に確認されたメールによるばら撒きなどを通して増加/拡大の傾向にあります。インテックでは2016年3月以降、主に「Locky」と呼ばれるランサムウェア感染を狙ったメールによる広範囲の「ばら撒き型」攻撃が確認されており、同社の提供するエンドポイントセキュリティサービス「EPSecurity」の有効性を検証することになりました。

その結果、実行時点ではブラック判定として検知される状態ではなかった(グレー判定)の当該ファイルがマルウェア特有の挙動を示したため、Webroot SecureAnywhere® Business Endpoint Protectionによりクラウド上の脅威情報データベースを参照し、判定を「ブラック」に変更、同ファイルをブロック、感染防止に成功しました。

他社製アンチウィルス製品ではパターンファイルがこのマルウェアに未対応で、メール受信時点およびファイル実行時点ではマルウェアを検知できませんでした。

ウェブルートが毎年発行している脅威レポートの最新版「ウェブルート脅威レポート2016」では、こうした脅威に対抗するためには、高度な技術を活用した攻撃検知と秒単位で収集される脅威インテリジェンスを合わせた革新的なアプローチが求められることを明確にしています。

「ウェブルート脅威レポート2016」全文はこちら http://www.webroot.com/shared/pdf/Webroot_2016_Threat_Brief_JP.pdf

ウェブルートについて

ウェブルートは、予測型の脅威インテリジェンスを含む「Smarter Cybersecurity」ソリューションを提供し、最新のインターネット脅威から企業を守るセキュリティ・ベンダーです。インテリジェントなエンドポイント保護および脅威インテリジェンス・サービスによって「モノのインターネット」(IoT=Internet of Things)のセキュリティを実現。クラウドベースで予測型の総合脅威インテリジェンス・プラットフォームを活用することによって、コンピュータ、タブレット、スマートフォン、そしてあらゆるデバイスをマルウェアや他のサイバー攻撃から保護しています。高い評価を受けているSecureAnywhereインテリジェント・エンドポイント保護とBrightCloud脅威インテリジェンス・サービスは、世界中で数千万台以上のエンドユーザ、企業、エンタープライズ機器を守っています。ウェブルートのテクノロジーは、業界トップリーダーであるCisco、F5 Networks、HP、Microsoft、Palo Alto Networks、RSA、Arubaなどのソリューションに採用され、高い信頼を得ています。本社を米国コロラド州に置き、北米、欧州、アジア環太平洋、日本にてビジネスを展開しています。「Smarter Cybersecurity」の詳細はウェブサイトhttp://www.webroot.com/jp/ja/をご参照ください。

ウェブルートについて

ウェブルートは、サイバーセキュリティに焦点を当て、個人および企業向けのソリューションである Webroot®SecureAnywhere™の一連の製品群および、テクノロジーパートナー向けのBrightCloud™セキュリティ インテリジェンス ソリューションを通じてSoftware-as-a-service(SaaS)がもつパワーをインターネットセキュリティの世界にもたらしています。詳細については、http://www.webroot.co.jpをご覧ください。


Webroot Inc. All rights reserved. Webroot٫ SecureAnywhere, and Webroot SecureAnywhere are trademarks or registered trademarks of Webroot Inc. in the United States and other countries.

ウェブルートについて

ウェブルートは Smarter Cybersecurityのソリューションプロバイダです。インテリジェントなエンドポイント保護および脅威インテリジェンス・サービスによって「モノのインターネット」(IoT=Internet of Things)のセキュリティを実現。クラウドベースで予測型の総合脅威インテリジェンス・プラットフォームを活用することによって、コンピュータ、タブレット、スマートフォン、そしてあらゆるデバイスをマルウェアや他のサイバー攻撃から保護しています。高い評価を受けているSecureAnywhereインテリジェント・エンドポイント保護とBrightCloud脅威インテリジェンス・サービスは、世界中で数千万台以上のエンドユーザ、企業、エンタープライズ機器を守っています。ウェブルートのテクノロジーは、業界トップリーダーであるCisco、F5 Networks、HP、Microsoft、Palo Alto Networks、RSA、Arubaなどのソリューションに採用され、高い信頼を得ています。本社を米国コロラド州に置き、北米、欧州、アジア環太平洋、日本でビジネス展開しています。Smarter Cybersecurityの詳細はウェブサイトhttps://www.webroot.com/jp/ja/ をご参照ください。