大規模企業向けソリューション

背景

大規模企業では、複数の拠点の一元管理、頻繁な社員の異動、BYODによる多様なデバイスの活用という、日々変化する社内環境におけるセキュリティの担保が大きな課題です。加えて標的型の攻撃、未知の脅威等あらたな脅威への対策が必要不可欠です。

課題

しかしながら、日々変動するクライアントの管理や定義ファイルのバージョン管理等の業務に追われ、戦略的なセキュリティ施策を検討する時間がありません。一方、管理運用しているファイアウォールは過去の脅威にしか対応できないため、新しい脅威に対しては後手に回っています。また、ほとんどの企業ではログの収集、保管を行っていますが、活用には至っていません。

必要とされるソリューション

こうした環境ではマルチテナント型の管理コンソールを持ち、管理コストが最小限になるクラウド型のエンドポイントセキュリティが有効です。デバイスが社内外のどこにいても管理でき、つねに最新の情報で保護することが可能です。

さらに社内のファイアウォールやSIEMと連携する予測型のインテリジェンスサービスを活用することで未知の脅威を防止し、継続的かつ自動的な運用を実現します。

ソリューションラインアップ

Webroot SecureAnywhere Business
エンドポイント プロテクション

Windows、Mac、サーバー、スマートフォン、タブレットなど企業内のあらゆるエンドポイントにおけるマルウェア防御 のための革新的なアプローチを提供します。従来のようなエンドポイントへの定義ファイルの配信を必要としないクラウド型のテクノロジーにより、セキュリティ環境はつねに最新状態に保たれ、管理者は定義ファイルの更新管理にわずらわされることはありません。また、大規模企業向けの管理コンソール「GSM(Global Site Manager)」により、管理サーバーを別途設置する必要なく、国内外の支社や営業所などの複数拠点を一括管理することができます。

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BrightCloud Threat Intelligence

先進のクラウドベースのセキュリティプラットフォームであるウェブルート インテリジェンス ネット ワーク(WIN)を基盤とし、ウェブルート製品ユーザー、およびテクノロジーパートナー企業の顧客からなる数千万のエンドポイントから収集したIP、URL、ファイル、モバイルアプリなどの個々の情報を第三世代の機械学習アルゴリズムによる相関分析を通じて、ミリ秒単位で分類、 評価し、リアルタイムの脅威インテリジェンスを提供します。エンタープライズ企業のセキュリテ管理者はこの脅威インテリジェンスを次世代ファイアーウォールやSIEMなどのネットワークセキュリティソリューションに統合することで、より効果的に 既知および未知の脅威による攻撃をより効率よく効果的に防ぐことができます。

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IPレピュテーション for Splunk

SIEM(セキュリティ情報およびイベント管理)に企業が期待するのは、脅威となり得るデータのリアルタイム検出と、障害発生時の迅速なレスポンスです。SIEMを強化し、未知のIPによる脅威を正確に検出するために、多くの企業は脅威インテリジェンスを導入しています。BrightCloud IPレピュテーション for Splunkは、不正IPの動作をいち早く検出するBrightCloudの予測型脅威インテリジェンスを企業のSIEM環境に統合することができます。

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IPレピュテーション for Palo Alto Networks

BrightCloud IP レピュテーション for Palo Alto Networksにより、企業は、BrightCloud IP 脅威インテリジェンスを、使用しているPalo Alto Networks NGFW に簡単に統合して、新しい未知の IP 脅威に対する防御を強化することができます。Palo Alto Networks NGFW に、カスタマイズされた、継続的に更新される悪意のある IP アドレスの情報が提供されるため、それらの IP アドレスを検出してブロックし、他のネットワークへの侵入を阻止します。これにより、セキュリティ チームによるインシデント対応の頻度も軽減できます。

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